ブランクがあっても
2006年10月03日 13:19
先日も59歳の方のCOBOLでのお仕事を決めました。
この方は奥様の介護の為に今年の2月以降仕事を休んでいたようです。
2007年問題や金融業界の再編のせいでしょうか、最近COBOL又はPL/1の
案件が非常に多くなってます。
多少のブランクがあっても大丈夫、ユーザーは人材難ですので案件は沢山有ります。
私たちにお任せ下さい。
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先日も59歳の方のCOBOLでのお仕事を決めました。
この方は奥様の介護の為に今年の2月以降仕事を休んでいたようです。
2007年問題や金融業界の再編のせいでしょうか、最近COBOL又はPL/1の
案件が非常に多くなってます。
多少のブランクがあっても大丈夫、ユーザーは人材難ですので案件は沢山有ります。
私たちにお任せ下さい。
先日、開発での実務経験が無い方が応募して来ました。
後で聞いて見たら、今所属の会社がテスターの案件しか
くれないので、応募したとの事でした。
焦る気持ちは分りますし、何とかしたいと思ったので、
私もテスターで暫く我慢して、実力を認めてもらえる方法が有る
と言ったのですが、残念ながら聞いて貰えませんでした。
テスターからでも開発に進んだ事例は有るのですが。
我々も皆さんにいろんな意味でチャンスを与えるように
頑張って行きたいと思いました。
■案件No.06101301 【放送業向け新経理システム開発】
上記の案件を皆様にお勧めします。
この案件は以前弊社で就業していた方が紹介してくれて、
現在弊社より2名の方が参加して頂いている案件です。
紹介して頂いた方とは少し疎遠になっていたのですが、
私の事を覚えていてくれて、印象が良かったようで
紹介してくれました。
営業している方にとっては非常にうれしい事です。
案件的にもPGの方の場合、業務知識を覚えられ、
将来的には会計のSEへの道が開けると思います。
ご応募お待ち申し上げます。
昨日の夕方、取引先に行った際、丁度社長他営業方々が
全員居ましたので、お酒を飲みながら業界の動向や、
社長の過去のお話などを聞きました。
その社長は30歳位で年商100億のSI企業の代表でしたが、
紆余曲折が有り、現在再びソフトハウスを立ち上げ頑張って
おられる苦労人です。
若い頃に銀座で飲んだ話や、現在までの経緯を説得力ある
声で御話し下さいました。
ご自身の経験からか、経営理念に40代からの挑戦、
すなわち経験が豊富なのに年齢制限等の制約によって
門戸が狭められている方々にチャンスを与え、
実力を発揮してもらいたいとの事。
私も非常に共鳴する事が多いです。
先週の金曜日、技術者の面接が終わった後、取引先の社長と
飲みに行きました。
この方も色々な業界を経験されていて最初は一級建築士として
設計事務所に勤務されていたとの事でした。
国家資格の一級建築士だったので給料は20代の頃から良かったと
言ってましたが、設計通り建物が作られずに苦労したとの事でした。
分野は違うけど”設計”と言う同じ立場の仕事をするSEの方々の
気持ちが良く分ると言ってました。
異業種を経験された方のお話を聞くのは今後の営業活動に
非常に参考になります。
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