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2006年10月

ブランクがあっても

2006年10月03日 13:19

先日も59歳の方のCOBOLでのお仕事を決めました。

この方は奥様の介護の為に今年の2月以降仕事を休んでいたようです。
2007年問題や金融業界の再編のせいでしょうか、最近COBOL又はPL/1の
案件が非常に多くなってます。

多少のブランクがあっても大丈夫、ユーザーは人材難ですので案件は沢山有ります。
私たちにお任せ下さい。

きっかけ

2006年10月10日 17:31

先日、開発での実務経験が無い方が応募して来ました。
後で聞いて見たら、今所属の会社がテスターの案件しか
くれないので、応募したとの事でした。

焦る気持ちは分りますし、何とかしたいと思ったので、
私もテスターで暫く我慢して、実力を認めてもらえる方法が有る
と言ったのですが、残念ながら聞いて貰えませんでした。

テスターからでも開発に進んだ事例は有るのですが。
我々も皆さんにいろんな意味でチャンスを与えるように
頑張って行きたいと思いました。

推薦案件

2006年10月17日 15:42

■案件No.06101301  【放送業向け新経理システム開発】
上記の案件を皆様にお勧めします。

この案件は以前弊社で就業していた方が紹介してくれて、
現在弊社より2名の方が参加して頂いている案件です。

紹介して頂いた方とは少し疎遠になっていたのですが、
私の事を覚えていてくれて、印象が良かったようで
紹介してくれました。
営業している方にとっては非常にうれしい事です。

案件的にもPGの方の場合、業務知識を覚えられ、
将来的には会計のSEへの道が開けると思います。

ご応募お待ち申し上げます。


ユニークな経歴の社長

2006年10月19日 09:31

昨日の夕方、取引先に行った際、丁度社長他営業方々が
全員居ましたので、お酒を飲みながら業界の動向や、
社長の過去のお話などを聞きました。

その社長は30歳位で年商100億のSI企業の代表でしたが、
紆余曲折が有り、現在再びソフトハウスを立ち上げ頑張って
おられる苦労人です。

若い頃に銀座で飲んだ話や、現在までの経緯を説得力ある
声で御話し下さいました。

ご自身の経験からか、経営理念に40代からの挑戦、
すなわち経験が豊富なのに年齢制限等の制約によって
門戸が狭められている方々にチャンスを与え、
実力を発揮してもらいたいとの事。

私も非常に共鳴する事が多いです。


ユニークな経歴の社長-2

2006年10月25日 10:17

先週の金曜日、技術者の面接が終わった後、取引先の社長と
飲みに行きました。

この方も色々な業界を経験されていて最初は一級建築士として
設計事務所に勤務されていたとの事でした。

国家資格の一級建築士だったので給料は20代の頃から良かったと
言ってましたが、設計通り建物が作られずに苦労したとの事でした。

分野は違うけど”設計”と言う同じ立場の仕事をするSEの方々の
気持ちが良く分ると言ってました。

異業種を経験された方のお話を聞くのは今後の営業活動に
非常に参考になります。